ダメ探偵の浮気調査の裏側(費用・料金体系)を相談スタッフが暴露!

自力で浮気調査する人に伝えたい大切なコト

浮気の証拠を手に入れるためには、プロの探偵による浮気調査が一番の近道です。
浮気を阻止し仲を回復させるケースも、浮気の事実を究明して縁を切る場合も、不適切な関係を証明する確かな証拠を獲得するのが必要不可欠です。疑う余地がない証拠を獲得するには経験豊富な探偵に仕事を任せるべきでしょう。

不貞の証拠入手について

配偶者が本当に浮気しているかを見極めるには、独力で浮気調査をする手立てと探偵にお任せするやり方をまず検討するかと思います。

  • 「浮気の尾行の見積をしたらとても高く、自分の貯金では支払える額ではなかった」
  • 「数十万円という大金を支払ってまで探偵に依頼するほどのことではないかな・・・」
  • 「自分ひとりが、我慢すれば、あとは時間が解決してくれるかもしれない・・・」

このような考えの末に、浮気調査を独力で始めようと決意した方は少なくないと思います。また、近頃では不貞を早期に探知するためのスマホアプリが制作されたり、手軽に浮気調査のための道具をネットで購入できるようになり、独力での浮気発見が難しくなくなってきています。

しかし、あなたに知っておいてほしい事実があります。

それは、自力で実施する浮気調査は相手に容易に察知されてしまいやすく、大変気を使うため想像以上にストレスがかかるということです。ですので、自力の浮気調査は、精神状態に異常をきたしてしまう大きなリスクがあるのです。だれも相談する相手がいないため、浮気調査を進めていくうえで解決しなければいけない悩み事に対して、常に自問自答しなくてはいけません。

このように自力による浮気調査は、あなたが想像するよりも、心身的な苦痛が伴いますが、プロの探偵に依頼することにより、より慎重に浮気調査をすすめることができ、ご自身の負担がほとんどありません。調査の結果、不貞の事実が明らかになった場合でも、この後の対応について、プロの相談員が、相談にのってくれるため信頼している人に対して裏切られ、気分が落ち込んでいても、自分の未来にむかって確実に前進することができるのです。

このコラムでは、自力による浮気調査の様々な手法を解説するとともに、調査前に把握しておいてほしい失敗の可能性と、頻発している具体的な事例も丁寧に説明いたしますので、あなた自身の今後の活動に役立ててください。

また、すでに探偵から見積をもらっていて、その金額の高さに驚いてしまい浮気調査の依頼を諦めてしまった人もいるかと思います。探偵の見積もり手法は、かなりバラつきがあります。たまたま見積依頼した探偵が、業界の相場よりも割高な金額を提示していたというケースもありますので調査代の相場について最低限の情報は把握するようにしてください。

浮気調査の料金・費用を安く抑える唯一の方法

探偵に浮気調査を相談することに自体に漠然とした不安や疑問を感じられていたら、まずは当サイトの「おすすめ探偵一覧」の中から自分にあう探偵事務所を選んでください。 「浮気調査を依頼したいのだけれども、調査後に莫大な費用を請求されるか不安・・・」「信頼できる探偵の見分け方がわからない・・・」といったお悩みを解決できる探偵事務所を選定していますので、話だけでも聞いておけば、後々の浮気調査を円滑に進めるための大きな武器となります。

自力による浮気調査は、完全な証拠を確保するのは非常に困難だという事実を知ってください。

自力で浮気の証拠を探し出そうと四苦八苦した結果、
・旦那や奥さんに自分の行動がバレてしまった
・時間だけが過ぎてしまい、結局確かな証拠を見つけることができなかった
・自前で用意した高価な浮気調査グッズの請求だけが残った
などの事例が頻発しています。

「探偵にお願いした場合の請求が支払えそうにないので不安」
「探偵が多く、どのような探偵にお願いすれば良いのか決められない」
といった問題を抱えていて自力調査しか手段がないと思われている方はぜひ、このままコラムを読み進めてください。

できるだけ探偵からの請求金額を下げる方法や、安心して依頼できる探偵のチェックポイントについて あらゆる浮気調査事例を熟知している相談員の私が説明させていただきます。

自力で浮気調査をはじめる場合の危険度について

本コラムの冒頭でもご説明しましたが、自力による浮気調査を行なう場合、数多くの危険性を考慮する必要がります。

調査しようとしているターゲットに察知される可能性がある一番致命的な危険性としては、証拠をつかもうといろいろな努力をしている最中に、その異変に気付かれてしますことです。そして、バレたことにより、

・できれば復縁してやり直したいと思っていても、相手の心が離れてしまい関係維持が不可能となってしまう

・自力調査して証拠を掴むことができなかったら、探偵に依頼して本格的な浮気調査をしようと思ってもターゲットに用心されてしまい証拠を発見できなくなって、時間と探偵費用がムダになってしまう

・正面から向き合って浮気の有無をはっきりさせようとしたら証拠を抹消されてしまったり、言い逃れを準備されたりしてこちらの思い過ごしという主張を通されてしまう

という事態に陥るかもしれません。また、不貞の証拠を掴むための調査をするということは、今まで信頼していたはずの配偶者の浮気を疑っていて、情緒不安定な状態なので、普段だったら冷静沈着で過ちが少ないという人でもいざという場面で致命的な過ちをしてしまい全てが台無しになる可能性があります。

「自分だけは大丈夫」と過信せず、自力で調査を行う前に、このような危険性を把握して、一歩一歩確実に行動しましょう。

入手できる証拠が僅かで日数とコストが日に日に増していく

具体的な事例としては、「あなたのことが好きで、また会いたい。」などのメール文面を発見した場合、明確に浮気をしているだろうという推測は容易にできますが、揺るがぬ証拠ととして裁判で認められないので注意してください。

このように自分で証拠収集することは、繊細な注意を絶えず行っていく必要がありますし、獲得できる証拠も少なくなってしまします。

  • 浮気相手とのメール交換
  • スーツやパンツから発見されたレシートや領収書から推測
  • クレジットカード会社から毎月送付されてくる明細書をチェック
  • Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンに入力されたキーワード履歴をチェック
  • 伴侶が不審な行動をとっていた日時をメモとして残す
  • LINEメッセージや交遊関係をチェック
  • 浮気対策アプリの活用

これらの裏付けから、日頃よりどこで浮気相手と密会しているのか、そのペースから、この次に密会するのはいつ頃で、密会場所はどのような場所にんるのか、といったことを推測する際の「きっかけ」にはりますが、口惜しいとは思いますが浮気や不貞行為を裏付けるほどの確実な証拠にはなりません。

このことから分かる通り、一般の人が、独力で必死になって浮気調査を行っても、確かな確証を得るまでに長い日数を必要としますし、また、日数だけが経過するだけで、ほとんど不貞の証拠を得ることができないということもあり、これらのことをトータルでかんがえると自力による浮気調査に挑戦してしまったことで、かえって費用が高くなってしまっとということもあり得ます。

分かりやす事例で説明すると、伴侶が100キロ以上も離れた出張先で不貞行為に及んでいるケースでは、自分で確認するために時間とお金をかけて100キロの移動をしなければなりません。伴侶や浮気相手に見破られることなく尾行することができたとしてもそこで決定的な証拠(写真や動画)を獲得できなければ、徒労に終わります。

自力による浮気調査の危険性が不安に感じられた場合は、プロである探偵へ丸投げしてしまうのがおススメです

探偵に浮気調査を丸投げしてしまう魅力は「普段の日常生活を維持できる」「客観的に認められる証拠獲得のために最短ルートで行動してくれる」という直接的なメリットの他にも「証拠を獲得できた後の伴侶との接し方についてのアドバイス」や「離婚裁判を考えた場合の弁護士の紹介」などがあります。自力で対応する場合よりも手堅く浮気問題を解消させることができるでしょう。

当サイトは、業歴25年以上の名門探偵事務所の相談員がプライベートで運営しています。探偵事務所の相談員として、様々なお客様の浮気相談に対応してきましたが、みなさん、本当に苦労されていらっしゃる方ばかりです。1人で深刻な悩みを抱えて、ストレスのために、円形脱毛になってしまった方もおられました。そのような方々に、少しでもお役に立てればと思って、本コラムを担当させていただいてます。

自力で不貞の証拠を発見するために用意すべき事前準備事項

自力による浮気調査を始めるためには、必ず事前に確認しておくべき必要事項がありますので、今からそれを説明します。

浮気の「きっかけ」を発見するための確認事項

本格的に浮気調査をする必要があるのか、まずは冷静に分析する必要があります。この確認事項によるチェックで、あなたの思い違いだったという可能性もありますので、早速確認してみましょう。

  • 今まではスマホ画面にロックしていなかったのに、急にロックしだした
  • 会社の仕事や友人との付き合いだという理由で、深夜の帰宅が増えた
  • 泊りがけの出張が急増した
  • 休日の予定を伝えなくなった
  • 趣味や習い事などの仲間とよく食事に行くようになった
  • 自宅にいる時でもスマホを常に肌身離さず持ち歩いている
  • スマホのメール履歴や通話履歴を全て削除している
  • スマホで会話している時間が極端に長くなった
  • 根拠なくお小遣いの値上げを要求してくる
  • 洋服の趣味が変わった
  • 目を合わせて会話することがなくなった
  • 家族団らんの時間が、激減した
  • 以前では問題なかったはずの性交渉を、様々な理由をつけて断るようになった

もし、これらの確認事項のなかで5つ以上該当する項目が見つかったら、浮気調査をする必要性があると判断できます。

自力による浮気調査で、まずは集めたい証拠品

自力による浮気調査は、むやみに動き回っても意味がなく、時間の無駄です。こちらでは、浮気調査の際にまず収集しなくてはいけない証拠品リストをチェックしていきます。

  • 不倫パートナーとラブホテルに入場したところを「顔が分かるように」撮影した写真
  • 不倫パートナー住宅玄関に入るところを「顔が分かるように」撮影した写真
  • 不倫パートナーとの性交渉を「顔が分かるように」撮影した写真
  • プリクラやスマホの自撮りによる不倫パートナーとの2ショット写真
  • 不倫パートナーとのラブレターや、デートの約束をするメール履歴
  • ラブホテルを利用したことが明確に分かるレシートや領収書
  • コンドームなど性交渉に利用する品を購入したことが分かるレシートや領収書
  • 仕事や日常の生活で訪問することがないエリアの駐車場の領収書

自力の浮気調査で陥りやすいワナ~離婚裁判で使えない証拠~

自力で不倫の証拠を探した結果、苦労して結果を得たとしても、離婚裁判で慰謝料請求の際に有効なものと無効なものがあります。この中でも、不貞があったことを裏付ける一番有効な証拠は、不貞相手との間に性交渉があったことを示す証拠です。

結婚した人が不倫したことを証明するには、「伴侶以外の人間との性交渉した実態」を確定させる写真や動画を提示しなければいけません。

言い換えると、接吻(キス)や密会(デート)はもちろん、明らかに恋愛を楽しんでいる内容のメールのやり取りだけでは、気の毒ですが法律上は浮気と認定されないのです。

浮気の裏付けを示す全ての証拠は価値がある

しかし、浮気調査の結果、離婚裁判で証拠としてみとめられない裏付けが、全て無意味になるかというと、そのような事はないです。特にクレジットカードの明細の中に不貞したことを示す決済があったり、密会の約束を行うメール文面などは、離婚裁判では損害賠償の証拠として認められないものの、伴侶に向かって強い態度で接することができるので、無意味と思われる小さな証拠でもコツコツと収集しておいた方がよいでしょう。

不倫相手との密会場所を推測しておく

次やるべき事は、伴侶の行動エリアを全て確認しておく事です。ただ闇雲に伴侶を尾行しても、コストと結果のバランスが悪くなるので、伴侶が不倫パートナーと密会するであろう日時や、その場所を全て書き出しておくことで、自力による浮気の証拠探しの効率を高めることができます。

不倫相手と密会する場所の事例

  • 会社の事務所
  • パート勤務先
  • 出張した地域
  • 子供の塾や学校
  • スポーツジムやカルチャー教室
  • 行き付けのバーや居酒屋

日常の行動エリア圏外の場所も注意を向ける必要があります。例えば、自家用車にカーナビを設置しているのでえれば、走行履歴などを定期的にチェックし、通常の走行パターンと異なる記録がないか調査しましょう。

浮気調査を進める上での注意ポイント

自分ひとりの力を過信しないようにしてください。 浮気調査は、ある程度までは、自力で進めることが可能です。しかし、なんでもかんでも自力でやろうとして頑張り過ぎないでください。それは、下記の不安材料があるからです

[1]調査しいていることを悟られて用心されてしまう
自力による浮気調査を行う一番のリスクは、伴侶に浮気調査しているコトを悟られてしまうことでしょう。大抵のケースでは、「最近、浮気を疑われているみたいだから、当面の間は密会するのをストップしよう」という思いになりません。より念入りに証拠を消して浮気を継続させるケースが多いです。

[2]自力による浮気調査は憎しみのあまり犯罪を犯してしまうこともある
浮気をされて悔しい気持ちになってしまうのは理解できますが、自分の感情を抑えきれない浮気調査は犯罪になってしまうこともあります。例えば、「証拠を得るために相手のPCをハッキングした」「浮気相手の住居に不法侵入した」「つい感情が先走ってしまい脅迫まがいの手紙やメールを送ってしまった」
これらはほんの一例ですが、人間は感情に左右されやすい生き物。信頼していた伴侶に浮気をされてココロが乱れている時だからこそ、一旦気持ちを落ち着かせて平常心を取り戻す必要があります。

[3]ご自身の貴重な時間を無駄にしてしまう
自力による浮気調査は、想像しているよりも遥かに肉体的疲労や精神的疲労があります。ただでさえ浮気をされたことにショックで落ち込んでいるのに、あなたの貴重な休息時間に浮気されると、身も心も休まりません。

[4]一度やると決めたら妥協しない
自力による浮気調査をやると決めたら、妥協せずに最後まで「やり通す」覚悟をもってください。ここで言う「やり通す」と表現した言葉の意味は、「浮気調査の痕跡を跡形もなく消し去る」という意味です。前項でご説明したように、浮気の証拠探しをしていることを感ずかれると、警戒レベルが上がってしまい、大体の浮気調査は成果ゼロで終わってしまいます。

浮気の証拠を発見しても急いで追及しない
浮気調査を自力で行ない、やっと証拠を発見できたら伴侶にすぐに追及したい感情が湧き出てきます。しかし、浮気の証拠を発見しても後先のことを何も考えずに闇雲に追及してしまうのは避けたほうが無難です。なぜかというと、客観的にその証拠を判断した場合、自分が思っているよりも質が低いかもしれないからです。
証拠によっては、相手からうまく切り返されることもあり得ますし、さらに言えば、慰謝料請求や離婚をしようと思っていても、法的に役立たない事態も起こり得ます。自分で行う浮気調査は、せっかく集めた証拠が台無しになってしまうこともあり得るのです。

自力による浮気調査方法を一挙公開!(レベル別)

今までの説明で、十分に自力による浮気調査の危険性を分かっていただけたかと思います。それでは、早速、浮気調査の実践的なテクニックの説明をしたいと思います。子どもできてしまうシンプルな調査方法から、熟練の探偵が用いている方法までレベル別に解説いたします。

レベル1はとてもシンプルな調査方法となっていますが、油断は厳禁です。配偶者に勘付かれないようにするための1ポイントアドバイスも説明していますのでお見逃しなく。また、調査方法項目のサイドに、調査レベルを1~10の数値で表現していますので、初めてで不安な人は、まずレベル1の調査方法から挑戦してください。調査に慣れてきたら、よりレベルの高い方法も試してましょう。

[調査レベル1] 財布の中身(お札入れや小銭入れなど)を調査
 

伴侶の財布の中身を勝手に見るのは抵抗があるかもしれません。しかし、自力による浮気調査のなかで最も手軽にできるのは、財布チェックです。伴侶に気づかれないように、就寝時などのタイミングを見計らってチェックすることをオススメします。このチェックで発見しておきたい証拠は

  • 旅館やホテルなどの宿泊施設のレシート
  • コンドームやアルコール類が明細にかかれているレシート
  • 仕事や日常生活でまず行くことがないエリアの駐車場のレシートや領収書

などになります。ヒトによっては、すべて破棄している人もいますが、お札入れなどに入れっぱなしの人もいるので、調査する価値大です。また、上着やズボンのポケットにも放置されているレシートがかるかもしれませんので、忘れず確認してください。

1ポイントアドバイス
怪しいレシートや領収書を発見したら写真撮影を忘れずに。(スマホやデジカメでOK) 撮影したレシートや領収書は、伴侶が普段からレシートなど自分でしっかり管理するよな「マメな気質」の人の場合は必ず元の場所に戻してください。そうでない場合は・・・・証拠の1つとしてピックアップしてしまいましょう!

[調査レベル1] 携帯電話の請求をチェック

最近のスマホは、通話し放題の定額制がでてきていますので、その場合は参考になりませんが、定額制の通話し放題を利用していない場合は、必ず携帯電話料金の請求額推移を確認してください。どの時期から携帯料金が急激に増加し始めたのかをチェックすることで浮気が始まった時期を推測することができます。

[[調査レベル1] クレジットカードの明細をチェック

クレジットカードの明細で、高級ブランドの購入履歴があった場合は、必ず記録しておいてください。購入した高級ブランドが伴侶が普段身に着けていないもので、あなたがプレゼントされていない場合、ほぼ間違いなく浮気相手にプレゼントされているはずです。忘れずに写真撮影しておきましょう。

[調査レベル1] インターネットの閲覧履歴をチェック

インターネットの閲覧履歴のチェックは、カンタンかつ思わぬ成果を出すことができる手法です。まだ浮気調査の方法として、一般的に認知されてないために伴侶の脇が甘くなっているケースが多いようです。どういうことかというと、閲覧履歴を削除し忘れてしまっているので、そこを糸口に、調査の深堀が可能なのです。具体的には、観光地や宿泊施設などのキーワード検索履歴や、浮気相手に贈るのプレゼント検索履歴に着目するようにしてください。

これらの検索履歴を確認しておくことで、次回の密会場を容易に予測できますし、どのようなプレゼントを贈ろうとしているか分かるので、浮気相手の年齢や趣味嗜好を絞り込むことができます。

閲覧履歴チェックのポイント1:予測変換を利用する
Yahoo!やGoogleで検索しようとして、最初のキーワードを入力すると、そのパソコンやスマホの利用者が普段よく観覧しているサイトやキーワードを予測して候補を示してくれます。この候補を見ることで、伴侶が「普段観覧しているサイト」や「どのようなキーワードを検索しているのか」を手軽に確認できます。

閲覧履歴チェックのポイント2:ブラウザーの「お気に入り」と検索履歴の確認
検索履歴の確認方法は、普段、伴侶が利用しているブラウザーによっても異なってきます。もし、伴侶がGoogleアカウントを使用して、Google検索を普段から利用している場合、過去の検索履歴をほぼ全て確認可能です。アカウントにログインしている必要がありますが、Googleマイアクティビティで検索履歴が丸分かりです。

また、ブラウザーの「お気に入り」のチェックをすることで、浮気相手の存在をカンタンに確認できます。具体的には、伴侶が普段興味関心がないカテゴリーのサイト(例:デート特集やプレゼント特集)などを登録して場合は、浮気相手にプレゼントや密会デートを予定していることが分かります。

もちろん、神経質な人は、このような浮気の痕跡を全て削除しているケースもあります。しかし、多くの人は履歴を削除せずに残したままにしています。この調査で注意したい点は、「あなたを驚かせたくて秘密にしていた」「同僚の結婚祝いのギフト選び」だったというケースも考えられるという点です。あくまでも他の浮気の証拠を補強する材料であることを忘れないでください。

閲覧履歴チェックのポイント3:気になった検索履歴は自分のスマホへ保存
伴侶の携帯電話やスマホの検索履歴を何回もチェックするのは手間がかかる上に勘付かれる危険性も高まりますので、確認した検索履歴(URL)は、自分のスマホに保存しておきましょう。そうすれば、自分の都合の良いタイミングにそのページを確認でき、詳細な調査をすることができます。

[調査レベル1] クルマの中を調査

交通手段のメインをクルマにしている人の場合、かなりのハイレベルな確率で浮気の証拠が社内に隠れているといっても過言ではありません。浮気相手との密会の際に購入された品々が分かるレシートや、宿泊施設の会員カードなどは、気を使って財布から捨てていても、車内は放置されているケースが多いです!車内はプライベートな空間なんで、気が緩むのでしょうか?
普段の交通手段を電車や自転車にしているヒトには、あまり有効な手段ではありませんが、クルマを持っているヒトであれば、絶対に試してみる価値がある調査方法です。

チェックポイント① ダッシュボード付近
クルマのダッシュボード付近は、雑多なものを全てしまいこんでしまう人が多いです。一時的な保管場所として、無意識のうちに高速道路やガソリンスタンドなどのレシートをしまってしまい、その後は、捨てるのを忘れてしまったという パターンを狙います。外食やショッピングの際のレシートなど、ありとあらる種類のレシートを探してください。 ご自身と伴侶が一緒にいったことがないサービスエリアのレシートが見つけた場合、それは浮気相手と長距離ドライブした際のレシートかもしれません。今後、浮気の重要な証拠の1つになるかもしれませんので、ピックアップしておきましょう。

チェックポイント② カーナビ履歴
ほとんどのクルマに設置されているカーナビですが、この履歴をチェックすることで、浮気相手とのドライブの記録を見つけることができるかもしれません。伴侶が1人では滅多に行くことがないような場所や、出張先と異なったエリアの履歴が出てきた場合は要注意です。
例えば、伴侶が「埼玉の大宮へ出張」と説明をしていたはずなのにカーナビ履歴がユニバーサルスタジオジャパン付近であれば、ほぼ間違いなく浮気相手と密会デートしていたといえます。

チェックポイント③ ダストボックス
素人が忘れがちなクルマの調査ポイントの1つがダストボックスです。この中に、数多くのゴミがまだ詰め込まれている状態だったら、全てのゴミをまずはピックアップして、その中から怪しいと思われるレシートを発見したら必ずチェックしましょう。なんてことないコンビニのレシートでも、普段、伴侶が滅多に購入にしないような明細がふくまれていたら、助手席に座っているヒトの為に購入したのかもしれません。
「家庭内に浮気相手の痕跡を持ち込まない」と考えている人は多く、そのため、家庭に入る一歩出前であるクルマの中で浮気の痕跡を捨て去るということが多いようです。もちろん、クルマの中のダストボックスは、後日、綺麗に処理してしまおうと考えているので、一時的な痕跡を捨てるつもりではありますが・・・その前に、証拠として収集してしまいましょう!

チェックポイント④ 小物入れ
ダストボックスと同様に、小物入れにも浮気の証拠が放置されているケースが多いようです。これは、伴侶のクセによって、放置する場所が異なるようですので、一ヵ所になくても、気を落とさずに、あらゆるポイントを探すように心がけてください。

ワンポイイントアドバイス
伴侶が熟睡している夜が一番調査するのに適してします。しかし、クルマのドア開閉にリモコンを利用しているケースでは、「ピッ」というロック解除音に注意してください。静かな夜の住宅街では、意外と大きく鳴り響きます。この音は、家の中にも浸透しやすいですので、十分に注意してください。

[調査レベル2] 調査メモを手帳に記録する

調査メモは、日々肌身離さず持ち歩いている手帳に記録することをオススメします。伴侶との会話や、その際の態度はもちろん、帰宅時間や休日出勤なども毎日記録しておきましょう。記録することを意識していいれば、自然と「今日の予定」や「出張の場所」「休日出勤の理由」など、気になるけれども、ついつい忘れがちな質問も忘れずにすることができます。
質問の際は、可能な限り詳細を確認することを心掛けてください。意識してほしいことは、取調ベのようにキツイ態度で臨まないことです。浮気を確信した状態で伴侶のスケジュールについて確認すると、どうしても感情的になってしまいます。場合によっては、ケンカ腰のようなモノの言い方になってしまいがちですが、できるだけ感情を表にださないようにし、日常のコミュニケーションの一環として聞くようにしてください。そして、伴侶に悟られないように日記に記録しておきます。

ワンポイントアドバイス
ある程度経過した頃、自分の手帳に記録したこと(例:休日に釣り仲間の友人と外泊をしたことなど)について話しかけてみましょう。仮に嘘だった場合、間違いなく伴侶は同様し、目が泳いだり、辻褄が合わない発言を繰り返すようになります。

[調査レベル2]スマホのメールを確認

スマホのメールを確認するのは、みなさんトライされていることですよね。浮気がきになりだしたら、真っ先に思う浮かぶのがこの浮気チェックでしょう。さて、まずチェックしておきたいのは、伴侶と浮気相手との関係性です。 メールの中で、浮気相手が丁寧な言葉使いでコミュニケーションしていれば、それは会社の後輩かもしれません。しかし、伴侶が丁寧な言葉使いだったら上司などの会社組織で目上の人である可能性があります。 また、お互いのことを源氏名のような名前(例 「カノンちゃん」「アキトくん」)で呼びあっていたら、夜の仕事(キャバクラ・ホストクラブ)のヒトと浮気しているかもしれません。

浮気の証拠隠滅を防ぐ方法
浮気をしているヒトが一番警戒することは、スマホを盗み見されてしまうことです。スマホやタブレットから浮気が明るみになってしまうのは、芸能人のニュースなどで世間を騒がせていますし、だからこそ自分だけは失敗しないようにと、最も警戒しています。そこで、浮気の証拠隠滅の具体的方法を洗い出してみました。

  • スマホの電話帳にわざと全く異なる性別の名前を登録しておく
  • スマホのメールは、あえて利用せずにpcメールを利用している
  • LINE受信時にスマホのトップ画面にその内容を表示させない設定をしている

これらの証拠隠滅方法は、浮気をばれないようにするために、まず最初に思いつく方法です。ですので、これらの項目を特に注意してチェックすると効率的に浮気調査を進めることができます。

スマホの画面ロックを解除させるコツ
スマホの中身を見たいと思っても、ほとんどの場合は、画面ロックされているので、そこを突破しなければなりません。ここでは、スマホのパスコードをカンタンに獲得する方法をご説明します。この方法はとてもシンプルです。「しまった!スマホのバッテリがなくなっちゃった。」という一言です。次に「急ぎで電話しなければいけないからスマホを貸してくれる?」とお願いするのです。
この際、相手にパスコードロック解除が目的だと悟られないようにしなければいけません。ですので、本当に申し訳なさそうに、ちょっと焦りぎみにお願いをするのです。急ぎの用事であれば、なかなか断ることはできません。そして間髪入れずに、「スマホを使えるようにするための番号を教えて」と聞きましょう。
これで伴侶のスマホのロック解除番号を把握したら、その当日の深夜(相手が寝静まった頃)LINEや通話の履歴をチェックしてください。また、子どもがいるのならば「スマホのゲームで遊ばせたい」と子どもの口から言わせるのも一つの手です。
注意したいのは、この手のスマホチェックは、最も伴侶に察知されやすい浮気調査方法の1つです。伴侶が神経質な人でしたら、この方法にこだわらずに、他のアプローチで浮気チェックした方が良いかもしれません。

知っていますか?手軽に浮気の事実を隠してしまうアプリ
まだ、あまり知られていないのですが、スマートフォンのアプリに浮気の事実を隠してしまうアプリが販売されているのです。

浮気時の事実を隠してしまうアプリ一覧

①履歴消しゴム
スマホによるネット閲覧履歴や検索履歴などを全てワンクリックで消去してしまうことができるアプリです。

②くまモンのアプリロック
スマホのロック認証を5回以上間違えると、ロック解除を試みた人の顔写真を撮影するアプリです。

これらのアプリをインストールされて、浮気を隠蔽されてしまったら、証拠を見つけ出すのは困難・・・と思うのが普通です。しかし、これらのアプリが伴侶のスマホにインストールされていたら、ほぼ「クロ」だと思って間違いないでしょう。

[調査レベル2]LINEのチェック

前項でも説明した通り、スマホには、持ち主の人間関係の全てが詰まっているといっても過言ではありません。

  • スマホの画面ロックを急に設定するようになった
  • スマホを風呂の脱衣所まで持ってゆく
  • 一緒にいる時間にメールやLINEをほとんど開かなくなった
  • 一緒にいる時間に電話にでなくなった

スマホは全ての情報が集約されています。一例をあげると通話履歴やメール・LINEはもちろん、最近の浮気のきっかけとなっているSNSなどまとめてチェックすることができます。 しかし、それだけ重要な情報が集約されているので、連絡のメインとしているLINEにロックをかけていることも多々あります。このロックが邪魔で、肝心の密会相手とのやり取りを確認できないのでは意味がありません。このような時は、ロック解除の指の動きをそのまま覚えてしまい、あとで解除してしまうのも一つの方法です。

LINEアカウントの「友だち」の名前を変えているかも?
LINEは、自分とつながっている「友だち」の表示名を変える機能があります。これは、LINEのトークルーム画面から友だちの名前を編集することで可能となります。この機能を悪用して、浮気相手の名前を、全く異なる異性の名前や会社の同僚の名前に変更してしまい、浮気を疑われる危険性を排除することができてしまいます。

LINEの会話内容の肝心な部分を削除をしているかも?
LINEを開くことがでたのなら、まずはトークルームを確認しにいきましょう。そして、そこでのトーク履歴をくまなくチェックしてください。その際に注意したいのは、このトークルームの会話データ削除機能です。とてもカンタンに履歴を削除すしてしまうことができるのです。もしトークルームの履歴が全て無い「友だち」がいたら、それは浮気相手とのチャット内容である可能性が高いです。

LINEメッセージ履歴確認の際に気を付けるべきこと
LINEのメッセージを盗み見る際に最も警戒すべきことは、新規メッセージを開かないということです。万が一、誤って開いてしまうと、断りなくメッセージを見ようとしていたが伴侶に分かってしまいます。

  • どのようなアカウント名の人物と頻繁にコミュニケーションしているか?
  • 頻度はどの程度か?

まず、把握すべき情報は、この程度で十分です。浮気を匂わせるようなメッセージを見つけたら、忘れずに、ご自身のスマホで写真撮影して記録として残すようにしてください。

LINEスタンプをチェック
LINEスタンプは、さまざまな種類が出回っており、購入したスタンプの傾向をみると、その人の興味をもっている分野や人柄を判断することができますが、浮気中は、浮気相手の興味・関心に合わせてスタンプを買う傾向が強まります。

  • 近頃、LINEスタンプを買う頻度が高まっている
  • 購入するLINEスタンプの傾向が急激に変わり始めた

このような変化が分かったら、それは浮気の前兆かもしれません。

[調査レベル3] 密かにGPSを設置する

近頃はGPSの貸出業者が急激に増加したり、AmazonなどでもGPSグッズを手軽に通販できるようになったりと、一昔前では考えられないほど誰でもGPSを利用できる環境が整ってきました。GPSのメリットは、わざわざ尾行をしないでも、伴侶の気になる行動を逐一追跡することができる点です。
「休日出勤だよ」と説明して外出したのに、レジャー施設や歓楽街にずっと滞在しているのであれば、だれがみても怪しい行動だと思います。浮気しているのでは?という疑いが「やっぱりか」という確信にかわります。不貞していることが間違いない場合は、隠れて合っている場所が簡単に分かるので、これからの浮気調査のスピードが格段に上がります。
しかし、伴侶に隠して設置したはずのGPSを見破られてしまっては意味がありませんし、今後の浮気調査がやりづらくなってしまいます。十分に注意してください。

GPS設置のコツ
GPSは精密機器です。ですので、雨風や立体駐車場がある大型の商業施設などの場合は、場所特定の信頼性が低くなってしまうことがあります。 常に気を付けないといけないのは、伴侶が常にGPSと共に行動しているとは限らないという事実を忘れないことです。例えば、GPSを車に隠していた場合は、伴侶が車を駐車場において、そこから移動したら、その後の追跡は不可能となってしまいます。
GPSによる追跡は、とても便利ですが、上記の事実を忘れてしまい、伴侶の行動パターンを勘違いしてしまうことは、よくあることです。あくまでもGPSをつかった浮気調査は「不貞の証拠を見つけるための下調べ」という感覚でいることが大切です

[調査レベル4]尾行(追跡)

尾行は、探偵が、真相究明のために、よく使う戦術の1つですね。テレビドラマに登場してくる探偵は、よく尾行を行っているので、だれでもすぐにイメージすることができるかと思います。直接、伴侶の行動を確認するので、浮気の決定的な証拠を獲得するためには必須といっても過言ではありません。伴侶がどのような相手と密会しているのかという事実も明らかにすることができます。
尾行は成功すれば、成果が大きいのですが、何も考えずに、尾行してしまうと必要以上に時間を無駄にしてしまうのはもちろん、肉体的にも精神的にも余計な負荷を受けてしまいます。ですので、GPSやインターネットの検索履歴や閲覧履歴、LINEのメッセージなどの情報を参考にしながら、最も浮気をする可能性が高い日時にピンポイントで尾行することをお勧めします。

尾行のコツ
尾行していることを伴侶に気づかれないようにする1つの工夫として、カンタンな変装をすることをお勧めします。あまりにも不自然な変装だと逆に怪しまれてしまいますが、普段とは異なるテイストの服装に身を包み、マスクや帽子を使って、なるべく顔を特定されないように気をつけましょう。
また、尾行の際には、「足音」がでるハイヒールは厳禁です。とくに周囲が静かな静かなホテル街などでは、ハイヒールの音は、想像以上に周りに響き渡ってしまいます。革靴だったら、靴底が、ラバー加工されているものをチョイスしてください。できれば、スニーカーがベストであることは言うまでもありませんね。

[調査レベル5]盗聴器を仕掛ける

伴侶の書斎やベッドルームなどに盗聴器を設置してしまうというという手段もあります。書斎やベッドルームで1人っきりで電話で誰かと話をしているようであれば、盗聴器を設置し、どのような話をしているのか、確認することができます。この際、

「相手の同意を得ずに盗聴器を勝手に設置するのは違法なのでは?」

と不安に思われる方も少なくないはずです。
「盗聴」という言葉からは、違法性が強いと想像してしまいがちですが、国内の法律では、盗聴器を設置し、それをつかって、会話内容などを傍受していたことが明らかになっても罪に問われないので、安心してください。

主な盗聴器の設置場所について
普通の家庭で、盗聴器を取り付けるとしたら、下記の場所が有効です。

  • ・部屋の照明の内部
  • ・人形や民芸品などの内部
  • ・絵画やポスターの裏側
  • ・PCや家電製品の裏側
  • ・コンセントの内部
  • ・自家用車
  • ・本棚
  • ・机や椅子の裏面
  • ・置時計の裏

おすすめの盗聴器は?
盗聴器は、様々な種類のものが通販されていますが、大別すると4つに分類することができます。

無線タイプの盗聴器

  • ・コンセント埋め込み型の無線盗聴器
  • ・クリップ形状の無線盗聴器
  • ・マウスタイプの無線盗聴器

電話(ガラケー)タイプの盗聴器

  • ・ガラケータイプの無線盗聴器

手動録音・自動録音タイプの盗聴器

  • ・ボールペン内臓型の盗聴器
  • ・電卓内蔵型の盗聴器
  • ・置き時計内臓型の盗聴器
  • ・キーホルダーや小物にカモフラージュさせた盗聴器

プロ仕様の盗聴器

  • コンクリートマイク(マンションやホテルの壁を通じて会話・音声を収集するマイク)
  • レーザー盗聴器(レーザー光線を照射し部屋の音声を収集。電波がでないため発見が困難)

盗聴器によっては、扱いが難しく、操作方法を習得するのに時間がかかるものもあります。
とくにプロ仕様の盗聴器に関しては、一般の人には扱いづらい探偵専門の盗聴器となりますので、どうしても、必要なケースがでてきた場合は、探偵に相談することをお勧めします。

[調査レベル5]浮気の証拠写真撮影

浮気の揺るがぬ証拠として写真は、離婚裁判でも重宝されています。しかし、個人で撮影に挑むのは非常に高いレベルの技量が要求されます。その理由としては、

  • ①伴侶と愛人がラブホテルに入室する瞬間まで尾行することができない
  • ②自分のカメラ(スマホカメラやデジカメ)ではレンズの質が悪く、写真から人物を特定するのが困難

であるからです。これらの問題を解決するコツは下記3点です。

  • ラブホテルにチェックイン後、2時間~3時間後にチェックアウトするので、とくにその時間帯に注意して撮影の準備を整える。
  • 撮影時のモードを必ず「連射モード」にし、連続して写真撮影を行うことで、人物の顔が映る決定的な瞬間を逃さない
  • カメラ撮影時のシャッター音に注意する。僅かでもシャッター音がする場合は、音でバレないように、距離をとるか、車内など音が漏れない環境で撮影する

注意点
スマホやタブレットを確認する浮気チェックやGPSなど、間接的な浮気調査は伴侶に気づかれる危険性が低いですが、伴侶と愛人の跡追いや証拠撮影では、一歩間違えると、すぐに伴侶や愛人に怪しまれ警戒されてしまう危険性が上昇します。 将来を見据えて離婚裁判用の証拠を手に入れたいという場合は、証拠写真撮影は、探偵お願いするのが無難です。 探偵にお願いする際には、実力があるのはもちろん、離婚裁判用に提出する証拠書類の品質にこだわり、弁護士と連携している探偵事務所を選択する必要があります。

知っていましたか?行事や催し物、各種イベントは浮気の「きっかけ」になるという事実
年間を通して、浮気が発生する確率が最も高まるのは、クリスマス直前です。また、2月のバレンタインでのチョコのプレゼントが浮気のきっかけになることもありますし、そのお返しとして翌月のホワイトデーや、年度が明けた4月では、会社の人事異動や新卒や中途入社にともなう歓迎会などイベントが急増するため浮気の発生が多くなります。
このような行事が頻発する時期は、浮気相手との外出が多くなるので、確実な浮気の証拠を獲得する絶好の機会です。 逆に、浮気が減少するのは、年末年始や、ゴールデンウィークなどの休暇です。このよな連休は、家族サービスなど、スケジュールの調整が難しくなるため浮気相手とのデートはほぼなくなります、しかし、その反動で連休後になると急激に浮気相手とのデートが増える傾向があります。

[1月]年末年始の休暇後に浮気が増加する傾向アリ
[2月]バレンタインデー直後に新しい浮気が増加!
[3月]ホワイトデー後に浮気が微増
[4]月会社の歓送迎会で新しい出会いが増え、それに伴う浮気も増加
[5月]ゴールデンウィークの前後で浮気相手とのデートが増加
[6月]知人の結婚式招待により、新しい出合いが増え、浮気も増える
[7月]花火大会や盆踊りなど野外イベントが増え、人のココロが開放的になり浮気が増加
[8月]お盆休みの前後で浮気が増加
[9月]子どもの夏休みが終わり、日常生活に戻ると浮気デートも増える傾向に
[10月]ハロウィンパーティー前後での浮気に注意
[11月]寒さが本格的になり、街がクリスマスモードになると、妻帯者の心が浮気モードへ変化
[12月]年間を通して最も浮気が発生しやすいクリスマスは要注意!!

自力による浮気調査で分かるコト

自力による浮気調査では、下記の事実を明らかにすることができます。探偵による浮気調査と比較すると明らかにできる事実は少ないですが、これらの事実を基に、さらに調査を深堀することも可能です。

浮気相手についての情報 (大まかな特徴把握)
浮気相手の本名や住所などの詳細を特的することができる見通しは低いですが、同じ会社の同僚なのか、昔の友人なのかを判断するぐらいの情報は手に入ります。

浮気相手と始めて出会った時期
新しい出会いは、浮気の直接的なきっかけになりやすいです。とくに、所属している会社での新入社員歓迎会などのイベントは、お酒を飲むこともあって、初対面であっても親密な関係になりやすいです。 浮気相手の本名や年齢を特定することができなくても、真っ先に浮気候補として調査するべきなのは、このようなイベントでちょっと前に知り合った人物でしょう。また、フェイスブックや出合いアプリなどを通して、浮気をしていないかマメに確認することも重要です。

古い付き合いの友人と浮気へ発展したのか
伴侶が気になっている異性が出現すると、会話の中で度々その異性の名前やニックネールを話す傾向が強まります。例えば、同窓会に参加したのちに、何十年ぶりかにあった、友人との出会いは要注意です。また、普段の仕事を通じてしりあった人物や職場上司との親密な会食から不倫へ進展したケースも少なくないため、このようなケースもあるということを意識して調査を進めてください。

伴侶が隠し通したいフェイスブックの行動履歴
フェイスブックは、利用者離れが進んでいるとはいうものの、今でも、ヒトとヒトとをつなぐ重要なハブになっていることは言うまでもありません。フェイスブックでは、イベントや行事で異性と撮影した写真が公開されて、その写真に名前での検索が可能になるようにタグが設定されたり、その写真へ浮気を連想させるようなコメントが書かれていたりするケースが頻発しています。もし、伴侶の動きが怪しいと感じたならば、真っ先にフェイスブックの行動履歴を調べてみるべきでしょう。

フェイスブックの浮気調査方法 ~タグが設定された写真を探す方法~
フェイスブックでは、人物を特定することができるタグ設定された写真をカンタンに検索することができます。 まず、伴侶のプロフィール画面を開き、そのURLの後ろに?and=を入れて、その後に浮気を疑っている人物のIDを入力するだけです。 たったこれだけのことで、二人がタグ設定されている写真はもちろん、フェイスブックで友だちになった時期や共通の友人などを確認することができます。

怪しい支払明細
愛車の座席の裏側や財布に無造作に入れられているレシートや、伴侶がよく利用しているクレジットカードの明細を確認すると、極端に高価な買い物をしていたり、頻繁にキャッシングをしている状況を確認できます。 仮にラブホテルを利用していた場合、クレジットカードで支払を済ませてしまうと、後々、明細を確認されたときに浮気ばバレてしまう可能性があるため、その対処法としてキャッシングして現金支払いしているケースもあります。 このようなケースは、2万円や3万円といった額を頻繁にキャッシングしているかをチェックすることで判断することができます。

自力による浮気調査で獲得した証拠の活用方法
伴侶に裏切られた、切ない気持ちを押し殺しながら、努力して集めた浮気の証拠の数々。苦労した獲得した浮気の証拠ですが、後さきのことを何も考えずに伴侶に突き付けても、意味がありません。 浮気の証拠は提示する方法や時期が重要です。それでは、どのように浮気の証拠を提示すればいいのでしょうか?具体的な方法を3つ紹介いたします。

浮気の事実をすでに把握していることを気づかせる

伴侶に突き付ける浮気の証拠
怪しい買い物の明細が印字されているレシートやクレジットカードの明細など

レシートやクレジットカードの明細は、それだけでは、浮気の事実を証明していることになりません。しかし、不自然な買い物をしている事実を知っているということをということを伴侶に知らしめるために利用するのであれば十分な証拠となります。伴侶にレシートを突き出す絶好の機会は、風呂上りや、家飲みをしている最中。最も安堵しているタイミングに突き付けましょう。突き付け方としては、

「クルマを掃除していたら、駐車場の領収書がでてきたのだけれども、会社の経費清算の時に必要な大切なモノだと思ったからとっておいたんだ。 ところで、この駐車場なんだけれども、会社からずいぶん離れたとこにあるみたいだけれども、仕事だったの?」

という話方で、レシートや領収書を突き付けつつ、浮気とは関係なく、ただフツーに疑問に思ったからという体で質問するのがいいでしょう。伴侶は、まさかこのタイミングで、浮気の足跡を突き付けられるとは想定していないため、弁解するのに、必死になります。急に口数が多くなったり、目が泳いでいたり・・・。普段だったら絶対にみせることがない側面をみせるかもしれまえん。

頭を冷やしてもらい、心を改めさせる

伴侶に突き付ける証拠
フェイスブックの行動履歴、LINEやメールの履歴、スマホで撮影されていた浮気相手との2ショット写真、GPS履歴

浮気があった事実について、落着いて話すためには、伴侶の両親が見ても、浮気をしていることがすぐに分かるレベルの証拠を突き付けなければいけません。 そのために、LINEやメールでのメッセージ履歴やスマホに保存されている浮気相手との2人だけの写真を突き付けましょう。GPSで行動履歴をチェック済みであれば、その履歴データも合わせて突き付けるのが有効です。
これらの証拠は、伴侶が浮気した当日に突き付けるのが、最も効果的です。なぜならば、浮気した日は、自分のやっていたコトに対して、良心の呵責が多少なりともあるからです。 伴侶が浮気から帰ってきたら「おかえりなさい。大切な話があるからココに座ってくれるかな。」とすぐに話を切り出すのが良いでしょう。この話し合いの注意点としては、どのような話の展開になっても、絶対に、自分が焦らないことです。また、伴侶が激高したとしても落ち着いて議論を進めてください。

議論を進める流れとしては
[手順1]GPS履歴以外の浮気の証拠を全て突き付ける
[手順2]伴侶に浮気していた事実について認めさせる
[手順3]伴侶に浮気相手のことをどのように考えているのか、自分と離婚し浮気相手と再婚する気持ちなのかを確認する
[手順4]浮気相手と縁を切り、現在の結婚生活を継続することになったら、今後、浮気をしないための決め事を提示する

伴侶との議論は、この手順で落ち着いて進めるようにしましょう。
一点だけ注意したいのは、GPS履歴は、メールやLINEのメッセージ交換や愛人との2ショット写真を突き付けても浮気の事実を認めなかった場合にのみ突き付けるようにしてください。 なぜかというと、現在の結婚生活を継続するという結論に行き付いた場合に、自分に隠れてGPSを設置していたのか、という不信感を持たれてしまうと、今までのような関係性でいられなくなってしまうからです。

離婚することを希望された時に拒否する材料に使う

伴侶から、ある日突然離婚したいと話かけられたとき、、今までの浮気調査で獲得した浮気の証拠を突き付けることで、一方的な離婚希望に対して強態度でNOを意向を示すことができます。 浮気の証拠を持っていることで、伴侶や愛人は、今後慰謝料請求されるリスクがでてきますので、結婚生活を継続をさせるための大切な切り札となります。 国内でも有力な大手探知事務所の調べによると、浮気調査で見つけた証拠は、離婚裁判の証拠にするのではなく、関係修復に利用する方が7割を超えるようです。 浮気調査の結果、クロということが判明しても、伴侶と別れたくない方は、やり方さえ間違えなければ、関係修復し結婚当初の気持ちをお互いに取り戻すことは可能なのです。

関係修復を望む人の理由
浮気調査の結果、伴侶が間違いなく浮気していることがわかっても、いままで通りの結婚生活を望む人は7割を超えますが、その大半の理由は、
・子どもの教育や将来を考えた結果、結婚生活を継続させたい
・裏切られはしたものの、自分は、まだ伴侶を愛している
といった内容となっています。

離婚手続きを進める

伴侶に突き付ける浮気の証拠
ラブホテルへ入室した写真or退室した写真

離婚の話を切り出すときには、とても沈んだ気持ちなってしまいます。この重苦しい話し合いは、夫婦の今後の結びつきにも大きな亀裂をもたらしますので、「我慢できない」「一緒に生活するのは不可能」と悟ってしまった時までは話をしないでください。様々なことを熟慮した上で、離婚の決意が揺るぎないものになったら、証拠写真を突き出し、離婚に向かって大きく前進しましょう。

離婚を決意した際は、トラブルを未然に防止し、円滑に離婚手続きを進めるために弁護士に間に入ってもらうのがベターです。正式に離婚するためには、法律で定められているルールにしたがって、手続きをしなくてはいけません。そのため、法律に疎い一般の人では折衝するのが困難で、十分な慰謝料を獲得することができません。弁護士に離婚手続きや慰謝料請求をお願いしたら、その後は弁護士の指示通りに行動し、独断による行動は慎むようにしてください。

離婚を選択する理由
浮気調査後に、離婚を選択した人の主な理由は下記の通りです。
・自分の人生を取り戻したい:6割
・伴侶に対する愛が無くなってしまった:3割

自力による浮気調査の失敗事例

自力による浮気調査の際に気を付けるべきポイントを説明してきましたが、スムーズに行動できる人はほんの一握りです。浮気調査を行う多くの素人は、注意点を頭では理解しているつもりでも、ついつい感情的になって様々な失敗を犯してししまいます。そこで、よくある失敗事例を4つ紹介いたします。

失敗事例1 尾行に失敗
伴侶が不倫をしている決定的な写真や動画を撮影するために、事前準備を整えずに突発的に行動する方がいらっしゃいますが、それは避けた方が無難です。伴侶に気づかれないように、気を使って変装したとしても、誤って接近し過ぎてしまうと、カラダの様々な特徴をみられて、最終的に尾行に気づかれてしまうケースがあります。また、この対策として、できるだけ距離を保ちながら尾行をする人もいますが、慣れていないと想像以上に難しく、行き先が分からなくなってしまうケースが多々あります。
伴侶に気づかれてしまったり、違和感を感じられてしまうと、極端に警戒されてしまうので、その後は、浮気の証拠獲得がほぼ不可能となってしまいます。

失敗事例2 証拠隠滅させれる
自力による浮気調査の結果、クロと判断されたケースで、よくありがちなのが、感情が高ぶり、許せなくなってしまい別居してしまうことです。別居してしまうと、せっかく見つけた証拠を跡形もなく消されてしまう可能性が非常に高くなります。また、別居してしまうと、伴侶と愛人の今後の関係性が読み取りづらくなりますし、離婚裁判の際の慰謝料請求がスムーズに進みづらくなってしまいます。 別居する衝動を抑えることができたとしても、心のどこかで「裏切られた」という気持ちを抑えることができいため、憎しみのあまりに普段は絶対にしないような行動をしてしまい、伴侶に警戒されてしまうことが多々あります。 伴侶に警戒されてしまうと、今までの浮気の証拠を全て抹消されたり、一時的に、愛人とのデートを控えたり、より証拠が掴みづらい場所で密会するようになってしまいます。

失敗事例3:浮気証拠写真の撮影時
伴侶が愛人と密会デートを楽しんでいたり、ラブホテルに入室する瞬間を写真撮影することに成功することができたら、それは離婚裁判でも有効となる重要な証拠となります。 この決定的なチャンスに遭遇したときに素人が失敗してしまうケースとしては、写真撮影のシャッター音や、フラッシュが放つ瞬間的な強い光で、相手に気づかれてしまうことです。また、音や光に配慮して写真撮影や動画撮影ができたとしても、カメラの性能が悪く、記録されたデータを見ても人物が特定できないといったことも多々おきてます。

失敗事例4:車の追跡(尾行)
伴侶が運転する車を追跡(尾行)するためには、非常にレベルが高い運転技術が要求されます。尾行をするためには、車を見失わないように、ピッタリと後方につく必要がありますし、他の車の割り込みや、車線変更などによって、見失ってしまう可能性もあります。また、尾行することに意識を集中しすぎてしまうと、思わぬ事故につながってしまいます。
また、伴侶が運転する車のバックミラーに、ご自身の顔がうつりこんでしまい追跡(尾行)に気づかれてしまうことも多々あります。
このように車の追跡は、プロの探偵でないと事故などのトラブルに巻き込まれてしまうリスクが非常に大きいです。伴侶がいつも運転する車にGPSを仕込ませておいて、そのGPSデータを基に車で追跡するという方法もありますが、やはり、移動中の車を追跡すること自体には変わりないので、素人には敷居が高いと言わざるを得ません。
上記失敗事例から分かるように、自力による浮気調査は、やり方を間違えなければ非常に有効ですが、感情的になってしまい、プロに任せなければいけない領域に踏み込んでしまうと大きな痛手を負ってしまいます。
それでは、プロに任せるとどのようなメリットがあるのでしょうか? そのメリットについて、ご説明したいと思います。

プロの探偵に任せるメリットとは?

 

プロの探偵に任せる一番大きなメリットは、裁判を見据えた浮気調査を実施してくれることでしょう。自力による浮気調査では、どのような証拠が裁判で有効なのか、手探りの状態で調査を進めなければいけませんが、プロの探偵は、離婚裁判の経験も方法ですし、裁判所にそのまま提出することができる「調査報告書」形式で証拠をまとめくれますので、手間がかかりません。
調査報告書には、浮気調査期間中の伴侶の浮気に結び付く行動を日付順・時間順にまとめているため、第三者である裁判官が、不貞行為の事実をしっかりと判断できる材料となります。

このように、不貞行為が行われたことを裁判所に認めてもらうと、浮気の慰謝料請求はもちろん、お子さんがいる場合は、親権の主張などが非常に認められやすくなります。当然ですが、離婚したくない場合には、「すぐに不倫相手である愛人を縁を切ってほしい」という希望も裁判所にスムーズに認めてもらうことができます。

しかし、これらの証拠を自分で用意した場合は、裁判所が証拠として認めてくれないケースが多々あります。つまり、伴侶が浮気をしているということが明確に分かる証拠を獲得していなければ、どんなに苦労して証拠集めをしても、裁判所は相手にしてくれないのです。自力による浮気調査にこだわり、かつ裁判を通して浮気の事実をはっきりさせたいとお考えの場合は、間違いなく裁判所が浮気と認めてくれる確実な証拠を、伴侶に気づかれずに獲得することを肝に銘じて浮気調査の計画をたてる必要があります。

プロの探偵を利用する前に知っておくべきこと

プロの探偵に任せると、これまで説明した通り、依頼者は大きな恩恵を受けることができます。こちらでは、プロの探偵に依頼する前に、知っておくべきこと、注意しておくべきことをまとめたいと思います。

どのような人が探偵へ浮気調査依頼をしているの?
浮気調査は、探偵へ依頼するのがベストだということが分かったら、どのような人々が、浮気や不倫の調査目的で探偵へ依頼をしているのかが気になるかと思います。そこで、私たちは、主要な大手探偵会社によるアンケートを実施いたしました。

アンケート① 浮気調査依頼者の男女比
女性 6割
男性 4割
女性が6割を占めておりますが、最近では、男性からの調査依頼が微増している傾向があります。

アンケート② 浮気調査依頼者の年齢
探偵事務所では、依頼者の年齢は、ヒアリングしておりません。したがって、アバウトな統計であることをご理解ください。
20代 1割
30代 2割
40代 3割
50代 3割
60代 1割
浮気調査依頼者の年齢のボリュームゾーンは、40代から50代であることが分かります。子育てが一息ついた世代からの依頼が多い傾向にあるようです。

浮気調査依頼者の主な要望

女性依頼者からの要望
昔から、女の勘は当たるとよく言われていますが、女性からの依頼で一番多いのは、浮気調査をピンポイントで指定するパターンです。すでにご自身の勘で旦那の浮気パターンを疑っていて、「次、浮気するとしたらこの日時だろう」と目星をつけているのです。このパターンは、効率的に探偵が浮気調査できますので、費用も安く、確かな証拠を獲得を獲得することができるケースが多いです。

男性依頼者からの要望
男性依頼者の要望として多いのは、「妻の様子がおかしいので、浮気調査をしてほしい」という要望です。「ここ最近、様子がおかしい」といった疑念から依頼される方もいれば、「数年もの間、不倫をしているかもしれない」といった、長期に及ぶ不信感から浮気調査の依頼をされる方も少なくありません。漠然と浮気の心配をしている状態ですので、妻がどのように浮気をしているかといった具体的な行動は推測できません。また、人妻の浮気は、浮気相手が車で送迎するケースが多く、追跡調査が容易ではありません。

高齢の依頼者からの要望
ご高齢の方からの依頼は、嫁婿や孫の結婚前の浮気調査が多いです。信頼できる人物と結婚するのだろうか?といった不安感を払拭させるために、探偵を活用されています。現代では少なくなってきましたが、昔は、結婚前に相手の家柄や人間関係などを興信所を通じて調べる人が少なくありませんでした。

実績が豊富な探偵の特徴

2名以上のチーム編成で尾行を実施
尾行を伴う浮気調査のケースでは、最低でも2名、場合にはっては4~5名程度の調査スタッフを動員します。 尾行は、様々なハプニングがおこることが想定されます。尾行中にターゲットが混雑するショッピングモールに入場してしまうかもしれませんし、突然タクシーをつかまえて移動してしまうかもしれません。
仮に1人で尾行をしていたら、これらのハプニングに柔軟に対応することができずに、ターゲットを見失ってしまいます。しかし、チームを組んだ尾行であれば、各調査員がGPSや携帯などを駆使しながら調査を継続することが可能です。また、各調査員は、ターゲットに絶対に気づかれないように尾行することを日々訓練しているため、しっかり目的を遂行することができます。

浮気の証拠撮影のための最新機材を導入
浮気の証拠撮影に利用する機材は、最近はネット通販などで一般の人でも気軽に購入できるようになりました。しかし、これらの浮気調査グッズは、基本性能が劣っているものが多く、プロの探偵が利用する機材と比較すると雲泥の差があります。また、プロの探偵が利用する機材は、設定や操作方法が難しく、一般の人がもし購入したとしても、質が高い証拠を記録することは困難でしょう。
一番大きな差を実感するのは、やはり夜間撮影に利用する機器でしょう。夜間の人物の顔を特定できるレベルでの撮影が可能な機材の基本性能は一般的に流通している高価格帯の撮影機材とは比較にならないほど優れています。また、ターゲットに気づかれずに、距離を保ちながら、最適なアングルで撮影するためには、ある一定以上のトレーニングが必要なことは言うまでもありません。

離婚裁判を見据えた証拠の獲得
自力による浮気調査で紹介した浮気調査方法は、伴侶に言い訳をさせる余地を潰すための証拠獲得としては効果アリですが、それでも伴侶が浮気を否認し、離婚裁判となった場合では、証拠能力を評価されませんので注意が必要です。 経験が豊富な探偵は、どのような写真や動画、物的証拠が「浮気の証拠」として認められるかを熟知しています。そのため、離婚裁判になってしまっても、慰謝料や親権をしっかりと獲得することができるのです。

  • 離婚裁判で認められる証拠品一覧
  • 撮影時のモードを必ず「連射モード」にし、連続して写真撮影を行うことで、人物の顔が映る決定的な瞬間を逃さない
  • 複数回にわたってラブホテルを利用したことが分かる写真
  • ラブホテルに滞在していた時間を証明することができる証拠
  • 不貞行為が行われていたことことをを証明することができる録音データ

裁判所にそのまま提出することができる調査報告書の作成
プロの探偵は、浮気調査で確かな証拠を獲得した後に、必ず、その内容を調査報告書として提出します。この形式は、探偵によって、異なりますが、証拠写真と写真撮影した時間帯や撮影時の状況をメモした内容で構成されています。だれがみても、浮気の形跡があったことを理解することができる流れになっています。 自力による浮気調査では、時間ばかりが経過してしまいがちです。裁判所で有効活用できるレベルの調査報告書をまとめるまでには、相当な覚悟をもって挑まなくてはいけません。

  • 高価な撮影機材の購入
  • タクシー代金、その他交通費
  • 調査や証拠獲得に必要な時間(ストレスあり)

伴侶の浮気を証明するために、わざわざ高価な撮影機器を購入するのはバカげていますが、これをケチると、証拠として認められない低レベルな写真しか撮影できません。手持ちの撮影機器で済まそうとすると、決定的瞬間を撮影できたとしても、肝心の顔がぼやけて、一体だれを撮影しているのか分からなくなってしまうケースが多々あります。また、高価な撮影機材を購入したとしても、使いこなすための講習を受けないことを考えると、自力による浮気調査で裁判まで争うのは、費用対効果が非常に悪いと言わざるおえません。

探偵に依頼した場合のトラブル事例

浮気調査を探偵に依頼することは、自力による浮気調査と比較して、費用対効果が良いことは、これまでの説明でご理解いただけたかと思います。ただし、注意していただきたいのは、全ての探偵がプロとしての仕事を全うしているわけではないということです。探偵のなかには、プロとしての技量が未熟なものや、詐欺まがいな請求を行うものも存在しますので、注意が必要です。

トラブル事例1:サイトに掲載されいる価格表と実際の請求が異なる
探偵比較サイトに掲載されていた価格表では、非常にリーズナブルな価格だったのに、探偵事務所を訪問して説明された料金は、平均的な価格帯を大幅に超えていた。訪問前に考えていた費用と大きくことなっていたので、一旦家に帰ってから考えると話をしたところ、「なにを考えるのですか?」と質問され、なかなか帰らせてもらえなかった。

  • サイトには調査費用として8時間3万円~と説明されていたのに、実際の見積では、1週間の調査で100万円近くに跳ね上がった。
  • 探偵事務所の価格ページには、調査員1名の1時間あたりの調査費用は8千円と掲載されていたのに、さまざまなオプション費用が追加され、見積総額が、200万円近くになってしまった。
  • 成功報酬費用を払う約束をして調査を依頼したが、浮気を証明することができない低レベルな調査報告書を提出されて、成功報酬を要求された。

このようなトラブルを回避する方法としては、

探偵業界の相場を事前に把握しておく
複数の探偵事務所に事前に電話をし、調査価格の概要を確認すると同時に、電話対応の良し悪しをチェックする
探偵業界特有のトラブルを把握しておく

ということが有効です。
まずは、手始めに気になる探偵事務所の公式サイトをチェックしましょう。費用相場は、「おすすめ探偵一覧」の項目にある事務所ホームページ参考にして判断するようにしてください。

トラブル事例2:尾行人員や諸経費の水増し請求

いいかげんな探偵事務所では、実際の尾行を、依頼者が見ていないことをいいことに、尾行人員を2倍~3倍に水増しして請求します。その結果、優良探偵事務所と比較して、実際の調査費用が割高になってしまいます。また、水増し請求を平気で行うような探偵事務所は、尾行スタッフの教育もずさんです。経験が浅いアルバイト尾行スタッフだけで調査を行う、ということも頻発しています。 良心的な探偵事務所では、当然のことながら、尾行は、経験を積んだスタッフが2名以上の体制で行います。状況によっては、3名以上のチームを組んで、浮気の実態を明らかにします。

尾行スタッフの人数について
浮気調査の尾行は、基本的には、尾行スタッフの人数を増やせば増やすほど、成功率は高まりますし、様々な角度から証拠写真撮影が可能ですので、より証拠能力が高い証拠写真を残すことができます。この事実を悪用して、金儲け主義の探偵は、必要以上の尾行スタッフをアサインすることを提案し、見積額を増やしてきます。しかし、実態は、アルバイトスタッフが一人で、尾行をする・・・なんてこともあるので注意が必要です。このような質の悪い探偵を見破る方法としては、「受付の電話対応」「初回相談時の相談員の対応」はもちろん、できれば、特定の弁護士事務所と正式提携を結んでいる探偵事務所を選定しましょう。弁護士事務所と提携するためには、裁判で通用する調査報告書を作成できる能力が高くないといけまん。また、そもそも水増し請求するという違法行為を行っている探偵事務所は、弁護士と提携しようという発想自体が無いでしょう。 もし、あたながすでに、探偵事務所に浮気の尾行を依頼しており、その尾行スタッフの人数に疑問をお持ちの場合は、現場を直接確認しにいくことをお勧めします。契約していた尾行スタッフよりも人数が少なかったら、すぐにクレームを入れるべきです。クレームを入れるのに日にちをあけてしまうと、実は、現場とは離れた場所に調査スタッフを配置していた、という言い訳をされてしまいかねません。

トラブル事例3:成功報酬費用に対して認識のズレ

浮気調査に成功報酬に関してのトラブルは、最近急増しています。見積時に成功報酬制なので、結果がでなかったら費用はいただきません。という説明を受けると、その言葉を真に受けて信頼してしまいますが、多くの場合、探偵がいう成功と、依頼者が考えている成功との間には大きなズレがあります。

「成功報酬と説明されていたのに、調査後、この他の費用明細で請求があった」
「なっとくいく調査や、報告がないまま、浮気の事実が確認されなかったということで成功報酬を請求された」
「探偵事務所が主張する成功の定義が、依頼者が考えている成功イメージよりも非常に低いものだった」

といったトラブル事例が後を絶ちません。現在は、まともな探偵事務所でさえも「完全成果報酬」ということを話すと、悪徳探偵というレッテルをはられてしまったり、無用なトラブルが派生してしまうため、このような費用請求を業界全体で避ける傾向にあります。ただし、成功報酬という価格プランを設けている探偵事務所でも、もちろん良心的な事務所も存在しています。ですので、もし成功報酬ということを説明されたら、依頼する前に「どのような調査結果がでたら、成功報酬が発生するのか?」という確認を忘れずに済ませておいてください。

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